わたしがもっと素敵になる、くらしとお金のヒント
  第1話 2019年に気軽に始められる趣味5選

わたしがもっと素敵になる、くらしとお金のヒント
第1話 2019年に気軽に始められる趣味5選

(写真=ivan_kislitsin/Shutterstock.com)

2019年が始まり「新しく夢中になれることを見つけたい!」そんな人に向けて、初期費用なども含め、気軽に始められる趣味を5つご紹介します。

【1】達成感が魅力の登山

「山ガール」という言葉もあるほど、最近女性に人気の登山。季節の風景を楽しみながら登頂した時の達成感は一度経験したら、病みつきに!

(1) 初期費用は5万円〜15万円

始める時に用意しておきたいのが登山靴、レインウェア、バックパック、アンダーウェア。どの程度揃えるかにもよりますが、初期費用としておおよそ5万円を見ておくといいでしょう。初心者の場合、軽装や準備不足でケガや事故につながる場合もあるので、登山靴や登山用の靴下、ウェアは最初から専用グッズを用意しておいたほうがベター。

(2) 初心者におすすめの山は?

東京近郊では八王子市の高尾山(標高約599メートル)や青梅市にある御岳山(標高約929メートル)が、公共交通機関でのアクセスもよく初心者におすすめです。大阪付近なら大和葛城山(標高約959メートル)、名古屋周辺であれば猿投山(標高約629メートル)などが、標高も高すぎず挑戦しやすいでしょう。

【2】オリンピック種目にもなったボルダリング

突起などを利用して、壁を登るボルダリング。最近は街でも専用のジムが増えてきています。

ボルダリング

(1) 初期費用8,000円程度から

ボルダリングを始めるにはクライミングシューズと呼ばれる専用のシューズと、手の滑り止めのチョーク、チョークバッグが必要。シューズはだいたい5,000円?、チョークは数百円〜、チョークバックは2,000円前後で、8,000円程度あれば揃えられます。服装に関しては手持ちの運動着などでOK。伸縮性があり、裾や袖が邪魔にならないものを選びましょう。

(2) ジムの利用料は1回1,200〜2,000円

ボルダリングを始めるなら、設備が整ったジムを利用する必要があります。利用料は時間や曜日によって異なりますが、1時間で1,200円前後、1日フリータイムで2,000円程度。そのほか初回登録料1,000円ほどかかるところが多いようです。また、ジムではシューズなどのレンタルを行っているところもあります。トレーナーが最初にルールや注意点の説明をしてくれるので、初心者でも安心です。

【3】神社仏閣巡って御朱印集め

御朱印集めとは「御朱印=お参りをした証」を専用の本に集めていくこと。週末に気になる神社、お寺を巡れば心も身体もリフレッシュできるはず!

御朱印

(1) 御朱印帳さえあれば始められる

有名キャラクターが表紙になっているものなど、御朱印帳には様々な種類があるので、自分好みを見つける楽しみもあります。価格は1,000〜2,000円前後が多いようで、神社仏閣、文具店やインターネットでも購入できます。

(2) 女子に人気の御朱印がある神社は?

御朱印の中には、美しい色使いやイラストなどで注目を集めているものもあります。東京都港区の「烏森神社」はピンクや緑など、パステルカラーを使ったデザイン御朱印が有名です。大阪の「天之宮神社」の御朱印は、かわいいイラストが入ったものや漫画タッチのものから水墨画風のものまで、さまざまな絵が描かれています。また全国的にも注目を集めているのが愛知県津島市にある「観音寺」。副住職が描くアート作品のような御朱印は、予約をしないと手に入らないほどの人気。ちなみに御朱印をいただくために、御朱印料金が必要なところもあります。多くの神社仏閣は300円ほどのようなので、参拝の際には小銭を用意していくとスムーズですよ。

【4】毎日の一コマを切り取るカメラ・写真撮影

SNSなどで写真を見せ合う機会が増えている昨今。思い切ってカメラや写真撮影を一から学んでみるのもよいかも。

(1) 初期費用は5万円前後から

初心者入門編の場合なら、ある程度の機能が揃った5万円台ぐらいのカメラを選ぶのがベター。「もっと本格的に!」撮りたい場合は、三脚やより高機能レンズなどを追加購入していきましょう。レンズだけで20万円くらいする高価なものもあるので、レベルに合わせて徐々に買い揃えていきましょう。

(2) コンテストに出品してモチベーションUP

写真館や自治体、企業が行っているものなど、各地で写真コンテストも数多く行われているので参加してみるのも面白いかも。早く上達したい人はカメラ教室を訪れてみるのも手。大手カメラメーカーやフォトグラファー個人が開催しているものもあり、費用は1回当たり5,000円程度からの場合が多いようです。

【5】お部屋で夢中になれる手芸・ハンドクラフト

お部屋で行えるアクセサリー作りやねんど細工など、手芸やハンドクラフトは道具や材料も入手しやすく比較的安価なので、気軽にスタートできます。

(1) 初心者でも始めやすいジャンルは?

手芸やハンドクラフトにはさまざまな種類がありますが、なかでも初心者が挑戦しやすいのが編み物です。最初から棒編みに挑戦するのもいいですが、かぎ針編みや指編みなど、より簡単なものから始めてみてもいいでしょう。例えば指編みであれば、毛糸さえ用意すればいいので数百円から始めることも可能です。

(2) 各地で手芸やハンドクラフトのイベントも開催

毎年各地で、大きな手芸・ハンドクラフトのイベントなども開催されています。イベントではハンドメイド品の販売やワークショップなどが行われており、中には1,200近くものブースが出店するものも。また、「ねんどコンテストキャンペーン」(2019年3月実施予定)などのようなコンテストも開催されているので、出品を目標にしてみてはいかがでしょうか。

■趣味を見つけてメリハリのある毎日を

夢中になれる趣味がひとつでもあると、生活にメリハリが生まれ、趣味を通じて新しい出会いや発見があるなど、より楽しく充実した毎日になりそうですね。平成最後の2019年、新しい趣味をスタートさせてみてはいかが?


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