死亡保険の基本 / 死亡保険の種類

定期保険

定期保険は、保険期間が10年、20年、あるいは、加入者が何歳になるまで(60歳満了、90歳満了等)など、保険期間が限定されている死亡保険です。現在では、解約返戻金がない『掛け捨ての死亡保険』が主流になっていて、保険料が割安となるメリットがあります。お子さまが小さく、一定期間、保険金額を大きく確保する手段としては 、最適な商品といえます。また、お子さまがいらっしゃらない方も、ご自身に万一の事あった場合の葬儀代や、残されたご家族の当面の生活資金の確保のため、保険金額が小さい死亡保険に加入される方も いらっしゃいます。
※SBI生命の『クリック定期!Neo』は、最低保険金額が300万円と低めの設定になっており、上記のような目的で加入される方もいらっしゃいます。

終身保険

終身保険は、保障が一生涯続く死亡保険で、中途で解約しない限り、保険金が受け取れます。また、保険料払込期間が、保障期間と同じ終身にわたってお支払いいただくタイプと、一回で払い込むタイプや 一定期間で払い込みを終えるタイプ(その分保険料が割高になります)があります。終身保険は、貯蓄性がある分、定期保険と比較して保険料が割高になります。また、超低金利が続く現在では、 貯蓄性の魅力も薄れていて死亡保障を目的に加入する方は、終身保険の代わりに、90歳満了の定期保険を選択する方も増えています。

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