社会貢献活動

SBI生命は、社会の一員として幅広く貢献していきたいと願い、様々な社会貢献活動に取り組んでいます。

聴導犬・介助犬の普及活動支援

聴覚障害や肢体障害がある方々の日常生活を助ける聴導犬と介助犬。一人ひとりの方に寄り添い、役に立つ聴導犬と介助犬の役割が、お客さまに「一人ひとりが持つ不安を解消し、チャレンジできる人生」を支援する、という私たちの理念にも通じることから、当社では社会福祉法人 日本聴導犬協会の聴導犬・介助犬の育成・普及・啓発活動を支援しています。

訓練を受けた優秀な聴導犬たち
訓練を受けた優秀な聴導犬たち

聴導犬・介助犬訓練センター
聴導犬・介助犬訓練センター

フードロスをなくそうキャンペーン

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、学校給食や飲食店で使用されるはずだった食品が大量に廃棄されてしまうフードロス問題が深刻化したことを受け、2020年4月に「フードロスをなくそうキャンペーン」を実施しました。キャンペーンでは、社員が豊洲市場の「フードロス削減ドットコム」サイトから食材を購入し、その素材を活かした調理を楽しみながら、食材の有効活用に努めました。

参加者から寄せられた感想例

  • ・フードロスという言葉は報道などでも耳にしておりましたが、こんなに美味しいものが消費されずに廃棄されてしまうのはもったいないと改めて感じました。
  • ・学校給食や飲食店で予定されていた食材が廃棄されてしまうという現状に少しでも貢献できればと思いました。1日でも早く飲食店や給食が復活することを祈っています。

フードロスをなくそうキャンペーン

SBIグループの社会貢献活動

SBIグループは、企業は社会との共生の中でのみ繁栄することができると考え、本業を通じて社会に貢献すると同時に、児童福祉向上などのより直接的な社会貢献に取り組んでいます。

http://www.sbigroup.co.jp/csr/childwelfare.html

本業を通じた社会貢献

ポイントプログラムを活用した社会貢献

SBIグループの共通ポイントプログラムである「SBIポイント」を、児童福祉の充実と向上を目的とする公益財団法人SBI子ども希望財団や国連の難民支援機関である国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)等の団体へ寄付金として送金する「ポイント募金」を実施しています。

直接的社会貢献

児童福祉向上への取組み

SBIグループでは、虐待やネグレクト(養育放棄)といった厳しい環境におかれた子供たちの福祉の向上を目的に公益財団法人 SBI子ども希望財団を設立し、日本の将来を担う子どもたちのために児童福祉問題の解決に積極的に取り組んでいます。SBI子ども希望財団は、児童虐待防止の社会的啓発運動である「オレンジリボン・キャンペーン」を後援しており、当社でも、社内の募金活動や「ねんどでつくろうコンテスト」を通じて、当財団への寄付を行いその活動を応援しています。

オレンジリボン運動公式サイト


「オレンジリボン運動 SBI子ども希望財団賞」ポスター
「オレンジリボン運動 SBI子ども希望財団賞」ポスター

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