クリック君と学ぶ、保険やお金の話 第2話 クリック君「ネットで保険に入っちゃう?!」の巻

クリック君と学ぶ、保険やお金の話 第2話 クリック君「ネットで保険に入っちゃう?!」の巻

【前回レビュー】

住宅ローンでマイホームを購入する際、ほとんどの金融機関では、借入れの条件として団体信用生命保険(団信)に加入することが義務付けられており、ローンの契約者に万一のことがあった場合、それ以降の住宅ローンの残りは保険金で完済される。既に生命保険に加入している場合、保障内容が団信と重複する場合が少なくないため、マイホーム購入時は、保険を見直して家計の負担を減らす絶好のタイミングと言える。

●ネットを活用して一歩進んだ見直しを

「保険の見直し」に関しては、インターネットを活用して検討を進められてはいかがでしょうか。

特に、資料請求やお見積もり、お申込みがインターネットで完結するネット専用保険は、営業コストを最小限に抑えていることやペーパーレスのため、同じ保障額・保障内容で比較した場合に、保険料が安くなることが多いので、家計の負担を減らすには最適です。

また、いつでも検討できるのもネット専用保険ならではの特長です。24時間365日、お見積もりや資料請求、お申込みが行えるため、自分の生活環境に合わせて、生命保険を検討することができるのです。

ネット保険の魅力・まとめ

  • ・営業コストを最小限に抑え、割安な保険料を設定
  • ・利用者が選びやすい、シンプルでわかりやすい保障内容
  • ・自分のペースでいつでも検討・申込みが可能

参考:当社商品で比較

当社のインターネット申込専用定期保険「クリック定期!」と定期保険「今いる保険」(郵送申込・対面)の月払保険料を比較

当社のインターネット申込専用定期保険「クリック定期!」と定期保険「今いる保険」の月払保険料を比較
【クリック定期!】
契約可能年齢:20歳〜69歳 保険金額:300万円〜1億円 申込方法:インターネット 保険期間:10年
最長80歳まで自動更新が可能
【今いる保険】
契約可能年齢:15歳〜75歳 保険金額:300万円〜3億円 申込方法:対面・郵送
保険期間:10年〜35年(5年きざみ)または50歳〜90歳満了(5歳きざみ) 最長90歳まで自動更新が可能

※更新後の保険料は、更新日現在の被保険者の年齢および更新時の保険料率により計算します。

●死亡保険は必要な期間に必要な保障額を準備できる定期保険がお得

もし、病気や事故などで、主たる家計の担い手が死亡した場合、精神的なショックはもちろんですが、家計面でも危機的な状況に陥ります。そんな万が一の状況に備えるための保険が死亡保険です。

死亡保険とは、被保険者が死亡または高度障害になった時に、契約者が指定した保険金受取人に対して、保険金が支払われる保険です。主に遺されたご家族の生活費やお子さまの教育費の確保のために加入します。死亡保険は、さまざまな種類の生命保険の中でも、最も重要度の高い保険といえます。

保険期間の長さで、死亡保険は「終身保険」と「定期保険」に分けられます。保障が一生涯続く終身保険は、保険期間が長い分、一般的に保険料は定期保険に比べて高く設定されています。家計の負担を少なくして、必要な期間に必要な保障額を準備するには、定期保険が向いています。

定期保険

定期保険とは、必要な期間だけ保障される仕組みの死亡保険です。(10年間など一定期間で保障が終了しますが、特定の年齢まで更新することが可能です。)昨今は、解約返戻金が無い『定期保険』が主流で、割安な保険料がメリットとなっています。小さなお子さまのために、まとまった額の保障を一定の期間、確保する手段としては、最適な保険商品といえます。また、お子さまがいらっしゃらなくても、ご自身の葬儀代や、遺されたご家族の当面の生活費のため、少額の保険金額の定期保険に加入される方もいらっしゃいます。

終身保険

終身保険とは、保障が一生涯続く死亡保険で、基本的に中途で解約しなければ、保険金を受け取ることができます。終身(亡くなるまで)にわたって保険料をお支払いいただくタイプの終身払と、一定期間で払い込みを終えるタイプの短期払、一回で払い込むタイプの一時払があります。終身保険は、貯蓄性があるため、定期保険と比較すると保険料が割高です。また、現在は超低金利が続いており、貯蓄性の魅力が薄いため死亡保障を目的に加入する方は、終身保険の代わりに、高齢まで更新できる定期保険を選ぶ人も増加しています。

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