プレス&ニュースリリース

東北地方太平洋沖地震に対する復興支援金について

2011年06月02日

このたびの地震により被災された皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。 一日も早く復旧されますよう、心からお祈り申し上げます。

さる5月12日、ピーシーエー生命が所属する金融サービスグループ(以下「当社グループ」)は、「東北地方太平洋沖地震」復興支援の一環として、"セーブ・ザ・チルドレン"(以下、「同団体」)に支援金を拠出いたしましたので、お知らせいたします。
アジアでは13の国と地域で金融サービス事業を展開する当社グループは、地震発生直後より全従業員に東北地方太平洋沖地震の復興支援を呼びかけ、寄付金を募ってまいりました。香港拠点より当社グループのアジア地域統括部門最高経営責任者バリー・ストウ(Barry Stowe)が来日し、5月12日に、この従業員からの寄付金および当社グループが拠出した資金の全額を、支援金として同団体に提供いたしました。本支援金は同団体を通じて、東北地方太平洋沖地震で被災した子供たちを救済、支援するための活動資金として活用されます。

2011年5月12日PCAアセット・マネジメント オフィスにて
左からピーシーエー生命 取締役 代表執行役社長 加藤 隆、当社グループ アジア地域統括部門最高経営責任者 バリー・ストウ、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン理事・事務局長 渋谷 弘延氏、PCAアセット・マネジメント株式会社 代表取締役社長兼CEO 龍 万成

「セーブ・ザ・チルドレン」について:
子ども支援の世界的リーダーとして、世界120ヵ国以上で活動を行う国際NGOであり、1919年に英国で設立されました。現在では世界29ヵ国の独立したセーブ・ザ・チルドレンがパートナーシップを結び、ロンドンに国際事務局を置いています。途上国を中心に世界各地で子供の健康や衛生、栄養、教育などを促進する活動を行います。紛争や災害の被災地での緊急支援活動も目覚ましく、東北地方太平洋沖地震被災地でも『こどもひろば(子どもに優しい空間)』を開設するなど、子どもの支援活動を積極的に行っています。

ピーシーエー生命保険株式会社について:
ピーシーエー生命保険株式会社は、英国で設立されたプルーデンシャル社(「英国プルーデンシャル社」)の間接子会社です。英国プルーデンシャルグループは、英国プルーデンシャル社とその子会社および関連会社から構成され、世界各国で保険やその他の金融サービス事業を展開する世界有数の金融サービスグループです。160年以上の歴史を持ち、2010年12月31日現在その運用資産は3,400億ポンド(約43.0兆円、1ポンド=126.57円)にのぼります。英国プルーデンシャルグループは、主に米国で事業を展開しているプルデンシャルファイナンシャル社とはなんら関係がありません。

PAGE TOP

PAGE TOP